木崎鱒
キャスティング仲間が昨年から挑戦していた木崎鱒
本来なら九頭竜遠征してる時期なのですが、今年は次男坊が就職で僕の普段乗りの車が取られてしまったのと、週末毎の天候不順で中々行けない状況でした
ホームも雪代ダラダラと降雨が重なり濁りと水位が高く意気消沈、例年なら毎日マズメの時期です、そんな中仲間が挑戦2年目で木崎鱒を釣り上げ
僕も30年ぶりに木崎鱒挑戦
30年前はバス釣りのボート出船前の暇つぶし程度で釣っていましたが当時は御禁制の魚、当然遊魚は認められていなく釣れたらリリース?
ボートで釣れた時は数匹キープさせていただきましたが(時効かと)
そんな中、月日が流れ、漁協の努力で遊魚を認められるまでになってました、ここまでの漁協の皆さんの努力は凄まじく難しかったと思います、当時は60UP数本をキャッチしてましたけど、あくまでバス釣りの間の暇つぶし?
4日も30年前に良く入っていたポイントは釣り人だらけで入れず、移動してると仲間の車発見、馬の背を挟んで左に入れてもらいキャスティング開始
しばらくして、目の前でキャスティング範囲内でボイル、上手く一発でキャストを決め3ストリップで良型を掛けるもバラシ、回遊魚なので時合は極端に短く後が続かない
翌日も早朝から杭、4、5、6と12、13、バス祭りの日もあったり、アタリのみの日もあったりと、仲間は都合4匹とパターンを掴んだ様子
僕もパターンは掴んでましたが、毎回手持ちのロッドとライン合わせがメインになってしまって中々メージする釣りが出来ていない、そんな中ダブルハンドの釣りをするにあたって初めて購入したロッドが一番合いそう?ラインも他のロッド用が上手くマッチ
で、19の土曜日、早朝の気温も高く、小雨予報、北風
30年前の記憶がよみがえり絶好の条件、雨予報で釣り人皆無
湖面はさざ波程度で狙える範囲内に潮目
キャスト開始3投目で35cm位の木崎鱒、ネットでランディングしてそのままキャスト再開です、時合が短いので強引ですが、終了かと思っていたら5ストリップでいきなりラインが引っ張られ、30年前のようなアタリ、余分なランニングを高速で巻き取ってファイト体勢、足の間にネットを挟んだままで異常な緊張、何度かラインを出されて冷や冷やです
余程の岩盤帯で無ければ湖の釣りでは何時も4Xが基準なので慎重にランディング
最初の一本が入ったままのネットでのランディングは緊張倍増でした、50UP確定
2匹をネットに入れ、時合も有るのでネットの口を折り返し、岸にネットの柄を乗せたままキャスト再開
しばらく無反応、後ろを振り返ると2匹目の腹が上の状態、リリース不能
一本目は何とかリリース、50UPはキープを決め込みキャスト再開
なんと、3本目ヒット今度は尺位でしたけど即リリース、パターンが合致した楽しい釣りが出来て満足な日となりました

家で捌くのが嫌なので白馬ニレ池の捌き場をお借りしてこけ(鱗)落としをした後です、薄らと婚姻色が出てます

プリプリの魚体、この後たまたま黒部サクラを常連さんが釣ってニレ池で試食でしたので思いもよらない食べ比べが出来ました、塩焼きで味比べ
甲乙付けがたいですが、サクラ鱒でも黒部鱒は格段に上かと?今回それの上を行ったのが木崎鱒、最近超人気の理由が分かった試食会でした。
今月で九頭竜も終了、週末は遠征します
禁漁前にもう一度30年前のようなカメムシパターンで狙ってみますね。


























最近のコメント