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2018年5月21日 (月)

木崎鱒

キャスティング仲間が昨年から挑戦していた木崎鱒

本来なら九頭竜遠征してる時期なのですが、今年は次男坊が就職で僕の普段乗りの車が取られてしまったのと、週末毎の天候不順で中々行けない状況でした

ホームも雪代ダラダラと降雨が重なり濁りと水位が高く意気消沈、例年なら毎日マズメの時期です、そんな中仲間が挑戦2年目で木崎鱒を釣り上げ

僕も30年ぶりに木崎鱒挑戦

30年前はバス釣りのボート出船前の暇つぶし程度で釣っていましたが当時は御禁制の魚、当然遊魚は認められていなく釣れたらリリース?

ボートで釣れた時は数匹キープさせていただきましたが(時効かと)

そんな中、月日が流れ、漁協の努力で遊魚を認められるまでになってました、ここまでの漁協の皆さんの努力は凄まじく難しかったと思います、当時は60UP数本をキャッチしてましたけど、あくまでバス釣りの間の暇つぶし?

4日も30年前に良く入っていたポイントは釣り人だらけで入れず、移動してると仲間の車発見、馬の背を挟んで左に入れてもらいキャスティング開始

しばらくして、目の前でキャスティング範囲内でボイル、上手く一発でキャストを決め3ストリップで良型を掛けるもバラシ、回遊魚なので時合は極端に短く後が続かない

翌日も早朝から杭、4、5、6と12、13、バス祭りの日もあったり、アタリのみの日もあったりと、仲間は都合4匹とパターンを掴んだ様子

僕もパターンは掴んでましたが、毎回手持ちのロッドとライン合わせがメインになってしまって中々メージする釣りが出来ていない、そんな中ダブルハンドの釣りをするにあたって初めて購入したロッドが一番合いそう?ラインも他のロッド用が上手くマッチ

で、19の土曜日、早朝の気温も高く、小雨予報、北風

30年前の記憶がよみがえり絶好の条件、雨予報で釣り人皆無

湖面はさざ波程度で狙える範囲内に潮目

キャスト開始3投目で35cm位の木崎鱒、ネットでランディングしてそのままキャスト再開です、時合が短いので強引ですが、終了かと思っていたら5ストリップでいきなりラインが引っ張られ、30年前のようなアタリ、余分なランニングを高速で巻き取ってファイト体勢、足の間にネットを挟んだままで異常な緊張、何度かラインを出されて冷や冷やです

余程の岩盤帯で無ければ湖の釣りでは何時も4Xが基準なので慎重にランディング

最初の一本が入ったままのネットでのランディングは緊張倍増でした、50UP確定

2匹をネットに入れ、時合も有るのでネットの口を折り返し、岸にネットの柄を乗せたままキャスト再開

しばらく無反応、後ろを振り返ると2匹目の腹が上の状態、リリース不能

一本目は何とかリリース、50UPはキープを決め込みキャスト再開

なんと、3本目ヒット今度は尺位でしたけど即リリース、パターンが合致した楽しい釣りが出来て満足な日となりました

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不注意で殺してしまった木崎鱒、完全に目が死んでます

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家で捌くのが嫌なので白馬ニレ池の捌き場をお借りしてこけ(鱗)落としをした後です、薄らと婚姻色が出てます

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プリプリの魚体、この後たまたま黒部サクラを常連さんが釣ってニレ池で試食でしたので思いもよらない食べ比べが出来ました、塩焼きで味比べ

甲乙付けがたいですが、サクラ鱒でも黒部鱒は格段に上かと?今回それの上を行ったのが木崎鱒、最近超人気の理由が分かった試食会でした。

今月で九頭竜も終了、週末は遠征します

禁漁前にもう一度30年前のようなカメムシパターンで狙ってみますね。

2017年12月12日 (火)

荒川鮭釣り

完全にココログさぼり癖です

今年も新潟県北部の荒川へ修行に行ってきました

12月の新潟県北部は初めての遠征です

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早朝に出発予定でしたが、事前情報で高速がノロノロとの事で仕事が終わってからそのまま出発、上越までは圧雪、海岸が近づくと大粒のアラレ、荒川近くのR7も突然のアラレで気分は下げ下げ

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昨年の状況を踏まえて、今回はカッパーの1・1/2にスクイッド風にフライを変更しましたが昨年は渇水、今年は平水との事でこのヘビーなフライでも中層がやっと

一発中層で良いアタリが有ったのですがフッキングまで至らず、コンコングンとロッドが押さえ込まれても乗りませんでした

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河川はゴミも少なく良い雰囲気なのですが、この後同行のM氏がフッキングするも少々お疲れの鮭で写真無しですがしっかりと口の中にフッキングしてました

このランも上流の3名だけが釣れるピンスポット状態、他のランもトップの限られたピンスポットでしか魚が居ない感じでした

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午後から気温も下がりアラレも降ってきたので戦意喪失、早めの撤収となりました

受付でお土産のイクラと鮭の燻製を購入、早上がりが良かったのか受付で自家用の鮭の味噌漬けも頂き明るい時間に帰宅でした

来シーズンは10月末と11月中旬にリベンジかな~。






2017年6月 8日 (木)

天竜

5月末で九頭竜のサクラも終了

他の県のサクラも有るのですが気力体力無し、財政難(昨年も九頭竜終了時と同じ)

ホームでも良かったのですがうん十年とやってるとパターンが見えてしまっているのでマズメ以外は半分以上飽きてきてます

で、今シーズンは年券を購入した天竜川本流へ(支流が沢山あり過ぎて絞れない)

土曜日の早朝からの入川、ダウンベストにウィンドブレーカーを着てても寒い

最初のランは何も無し、続く2つ目のランへ、トップの良さげなポイントは何もなし

以前にバラシた辺りも何もなし(水温と濁りの関係?)10m程下ってラインが止まりティップが押さえ込まれてフィッシュが水面から一気にジャンプ反転で「ポロッ」

流石に使い古しのフックでは上手く刺さらなかったようです

3つ目のラン、今シーズン初の天竜虹を釣ったランです

が何もなし、続いてる4つ目のランテールアウトで小さいながらも元気いっぱいの天竜らしい虹が出てくれました

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30cmに満たないような魚ですがホームの虹より断然強いです、このまま育ってくれればビッグファイター間違いなし

お腹も空いてきたので一旦川から上がりhttp://www.valley.ne.jp/~anpara/

天竜に遊びに行くと必ず寄ります(休憩させて頂いてます)

お店の裏手で皆さんが釣ってるのを見てるランへ、その前に今季の天竜での目標を達成してるランへ、柳の下のドジョウはお留守でした

本命のランへ差し掛かる頃から爆風に、もしかして岡Pがと脳裏を過ぎりましたが・・・

水量が少々多め、水色は朝より格段に良くなって釣れる雰囲気バンバン

核心部の少し上、対岸の流心を過ぎた辺りで重い感じのテイク

頭を振る感じからデカイ奴と確信、最初のランは凄かったです、久しぶりにスプールに手を添えました、3度程ダッシュされましたが浮いて来た魚体は銀ピカ

眩しかったです

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銀ピカの52

浅い場所が無く写真を撮るのに一苦労

グッドプロポーションのナイスファイターでした

以前のホームの虹並ですね

ホームのマズメもちょこちょこと

月曜日は40程のBTが数匹、他60オーバーのBT見っけ

火曜日はマズメ向きでは無いランへ、ピンポイントで潜水艦が浮上、ゆっくりとフライを吸い込み目と目が合ったような?ものすごいダッシュでバッキングも空、75mダッシュされブッチ、十数年ぶりの潜水艦でした(取れる気がしない)(場所も悪い)

昨日の水曜日、梅雨入りで霧雨でしたがチャンスなのでマズメ

川霧が出そうでしたがギリギリの状態(マズメの川霧は釣れません)カゲロウのハッチも疎ら、諦めてフライを切ったらボコボコライズが始まり敢え無く帰宅

魚の居場所とライズ形態は把握したので本日はもう少し我慢してみます。


2017年5月29日 (月)

九頭竜

早い物で2月解禁を迎えた九頭竜、後3日で禁漁になってしまいます

2月に根掛かりとロッドを煽ったらゴンゴンでバラシ

3月、4月と休みのタイミングとリンクせず

5月も連休は遠征せずホームで遊んでました、親戚の不幸が有ったりと気乗りしない状況から気持ちも新たに後半から参戦

先週は土曜日の夕方にスニーカーフィッシングで来たのですが、ランニングラインが岸に有り思わずラインを握り締めてしまいフックオフ、日曜は早朝に大好きなストリーマーで掛けるもちょっとした試験不足でティペットとリーダーの結束部上部からブッチ、今更なのですが♂のサクラだったのかな~?と思います、日中も一本掛けてガッツポーズしたらフックオフ

夕方は皆さんにガッツポーズはネットインしてからだよ~と2本も見せつけられ・・・

先週はもう少し集中出来てればと後悔してました

変わって26の金曜日から昨日までの最終戦

金曜日は前日の雨の影響で濁り、水温低下、雨、寒さと状況が悪すぎて本命のアタリすら無し、27の土曜日はアクセスが楽なランへ、地元のルアーマン先行で後に続きます

ルアーマンがヒットでしたが本命では無くシーバス、僕はと言うと良い感じのスウィング中にアタリ、ジャンプした姿でマルタ、直ぐに回収って言ってもそこそこ最初だけは引きます

リリースしてキャスト、直ぐにゴンと明確なアタリがあり又々マルタと思い込み強引にラインを巻き取ります、途中で強いマルタだな~と感じてはいましたがヘッドが入る位でサクラに変わってました?時既に遅しでフックオフ、慎重に寄せてもバレてたと

今シーズンのサクラは反転しない感じのアタリが多く水温の関係なのか?

夕方は怪しいアタリは有ったものの乗らず最終日を迎える事に、それでも土曜日は日中も夕方も数本上がったようで期待は持てる状況でした

28の最終日、駐車場の関係も有り早朝にシーズン後半鉄板ポイントへ、早く着いても釣れるわけでも無いのは皆さん感じておられ身支度もゆっくり、順番を待つ間は皆さんと冗談談義で談笑(これはこれで楽しみの一つです)

そんな中昨夕にシーズン3本を釣ったMっち、僕からするMっちが釣れる時間帯にしっかりと一級ポイントにさしかかるMっち

やっぱり釣りましたシーズン4本目、素晴らしい

Mっちは昨年の落ち込んだ様子の最終日からはまるで別人に変身してました、当然その場にいた十数人から拍手喝采と苦言が飛び交います(来シーズンは出入り禁止?)

朝の時合はMっちの一人占め、神ってる人は待ち順までも味方します

一通り流した人達は場所移動で動きはじめますが僕は昨年のポイント難民を経験してるのでこの場に留まりました

途中で集中力が途切れ迷いも出ましたが、皆さん達との談笑で良い休憩も出来助かりました、知人に先行して頂き待っている間、集中力を高め、減水した流れから魚着いているであろうピンポイントを探し出して、何時もより上流から入川

何故か不思議と集中出来たキャストはイメージ通りにフライを運びポイント上流に着水、ラインも流れの良い場所に落とせました

フライが流れを捉えたであろうラインテンション、これで釣れなきゃ今シーズンはダメってな感じのテンション

直ぐに結果がでました、リールからランニングラインが引き出され僕のイメージした通りに魚が走りフッキング、早瀬のトップで水深も余りなく慎重に寄せに掛かりますが寄りません

ランディングも有るので15m程下流にファイトしながら誘導、それでも立ちこんでる水位は膝下、緩い流れと水深が有れば上流に魚を向けてランディングするのですが流れが早く無理、下流の釣友にランディングをお願いしましたが人影に怯え二度も猛ダッシュ

ヤバイ雰囲気になりそうなので自分でランディングする事に、魚は下流なのでネットが上手く広がらずランディングで一苦労、無事ネットインした時は思わずガッツポーズが出てました

浅い場所に魚を持っていき良く見ると♂サクラでした

サイズの割にビッグファイトになってしまった訳です、数年前の神通でのビッグファイトを思い出させる感無量の一本、一生の思い出に残る一本となりました

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Mっち、写真ありがとう、超有名ランの幼稚園前、5月後半は此処まで立ち込めてしまいますが、今年の鮎終了後下流中洲の除去工事が行われるそうで来シーズンは激変しそうです。

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♂ 52cm

婚姻色が綺麗な本当に良い魚でした、ありがとう

今シーズンも九頭竜フリークの方々に大変お世話になりました

ありがとうございました。


2017年4月10日 (月)

代休消化

年度末までの代休消化で7日、8日とお休みでした

前日の大雨と雪代で北陸遠征の予定は中止、流石に濁流増水では只の観光になってしまいます

金曜も朝から雨、予報は昼頃から晴れるようなのでホームリバーに取り敢えず向かいました

キャス練道場に着くと小雨、ちょこっと基礎練習をしてると青空と共に太陽さんの日差し

釣りのタックルに変えて道場からそのまま釣り下り、橋の前後は何時も攻められているでしょうから、北陸遠征用のウェットの試作品を結び泳ぎ方と沈み方をチェック、まあまあのイメージで泳いでくれてるようです、北陸河川の方が流速も早く重いので丁度良いかもしれません

雨上がり、増水前、高気温、透明度クリアー

釣れる条件が揃ってます、激戦区ですが超がつく減水なのでポイントが絞り易い状態です

毎年良い魚が付く数メートルのスポット、ジャンプ一発で外されてしまいました、久しぶりの60UP確定の虹でしたが・・・

活性が高いと判断、ゆっくりとスウィング出来るようにフルフローティングにシステムを替えリーダーも何時より1.5m程長くしてラインとフライを極力離します

先程バラシたフライと同系列のプラスティックチューブに交換、水面直下で勝負

ピンポイントを丁寧に探って、何時の水量なら狙えないポイントをフライが横切っている最中にラインが止まりそのままフックアップ完了、首を振る感触からブラウン確定

寄せてる途中でフリーフック状態も確認、安心してファイト出来ます、写真を綺麗に撮る場所もなく適当に撮影、50♂

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もう少し下流まで降ろうかとも思いましたがゆっくりとテストも兼ねてでしたのでここまで3時間、水量も増えてきているので早々に一旦川から上がりました

帰り道、やっぱり平日の昼は激戦区も空いてますね、今シーズン初めて入る事が出来たランへ、それにしても日差しが強かった

ランのトップへ、ティップを変えてフライもアルミに変更、増水を考慮しての選択です

第一級のピンスポット、何も無し、第二級ポイント、何もなし

第三級ポイント手前のちょこっとしたポイント、増水し始めで切れ藻が多く流れてきます、三級ポイントで終了の予感、この区間勝負

何時もなら3ステップダウンで降るのですが、1ステップダウンでゆっくり下ります

やっぱりラインが止まりフックセット、直ぐに首振りでブラウン確定です、後はフックがフリーになっていれば完璧、寄せてる途中で幸運にもジャンプ、フリーフック状態確認、サイズも確認

余裕を持ってランディング55♂

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二本ともイメージ通りに釣ったので満足

遠征されてる方々が狙って頑張ってるランは切れ藻が多くキャスト毎に引っかかってきてしまい探り切れませんでしたが岸沿いの川底が変わってましたね~参考までにヘッドのtype4~6を使えば釣れると思います(ストリーマーの場合限定)

ウェットで釣れる時はフィローティングでも大丈夫です。


2017年3月 6日 (月)

今年は2月頭に九頭竜へ様子見に行ってからサクラモードに成らず

犀川も上のエリアが解禁にもなりましたが、解禁日の午後に様子見で急遽入ってみましたが良い川の状況とは言えず年券も購入見送りしました

一昨年から年に一度の天竜でしたが今年は年券購入、ここの漁協はしっかりしていて書類にも写真、券にも写真と他の漁協より管理がしっかりしてます

虹の放流は皆無ですが釣れると犀川の虹よりファイトが素晴らしいのが魅力です

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紅白のおめでたいカラーに本人確認の写真、これとは別に漁協保管用の届出用紙にも写真添付です

天竜はザザ虫の佃煮で有名?です、川底の石裏にはものすごい数のラーバ

僕が思うには一定の場所に居て口を開けてれば勝手に捕食が出来る状況でしょうか

なので捕食範囲は極端に狭く、犀川みたいに適当な流れをスイングさせても釣れません、魚も極端に少ないのも要因でしょうが、コンスタントに釣るのは難しいと思います

岸際の良さそうと思う場所でも魚は皆無、魚にとって丁度良い流速が有って尚且つ水深がないと魚っけすらありません、サクラみたいに時合も有るようです

ランによっても時合が違うようで翻弄されっぱなし

今シーズンに入って3回目の土曜日、捕食レーンを意識したスイングで何とか毎回アタリを出しているものの早朝から4発もフッキングせず

そんな中前回に途中迄しか探れなかったランへ

トップのハニースポットは何も無し、中盤からそのまま釣り下れると思いきや・・・

深すぎてこれ以上は無理な場所、下流には居ればアソコってな流心、何とか葦の間からキャスト、読みは的中

ものすごいファイトで3回もジャンプされ冷や冷や物、寄せて来てもファイトは止まる事なくランディングしようとするけど、ロッドも倒せず一歩も動けず

アンパラの店長に電話して助けをお願いしようかと一瞬脳裏に浮かぶ程

何とか周りの葦を踏み倒し、護岸の樹木の間にロッドを傾け

祈る気持ちで少々強引にランディング、フックを外し取り敢えずネットを抱えながら蘇生処置優先、流心であれだけのファイトをしてしまうとやっぱり瞳孔が開いてました

写真を撮るにも場所が無し、葦の間の一角で何とか2枚撮影してからネットから出してと思っていたら逃走されてしまいました

大昔の殖産の虹を彷彿させるファイターに感謝です

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メジャーでの計測も出来ず逃走、50弱?惚れ惚れする魚体でした

さあ月末からは北陸遠征が始まります。

2017年2月23日 (木)

天竜川

九頭竜も解禁になり2月初旬に行っては見ましたが、そんなに簡単に釣れる分けも無く、そうこうしてると16日に上が解禁を迎え、あまりの暖かさに我慢出来ず午後から出撃

たまたま空いてたランへ入り2投目で良い型のブラウンを掛けるもバラシ、コカゲのハッチと共にライズも有ったけど翌日の仕事が気になり撤収

18日は以前に発注してあったロッドが出来上がったとの連絡で受け取りに栃木へ

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キャプチュード コンペ 16f Ver2

12月にサンスイさんのイベントでプロトを振らせて頂いて感触が良かったので発注してました、発注後にMさんの製品盤を少々振らせて頂いたのですが強くてビックリ、手持ちのラインではどうにもならず、食わず嫌いだったラインも同時に購入してきました

手元に来たからには早々に試し振り、新しラインも適当に結び近所で振り振り

新しいラインとの相性が良いのか?普通に飛んできました

流石に硬いロッドなのでブレると曲がりませんが

で、翌日は

天竜川へ出没

一昨年、昨年と各1回の釣行でアタリのみの悲しい結果で終わってましたが

今年は解禁後から出撃

天竜マイスターのFさんとIさんの案内で回れる事に

最初のラン、Fさんのアドバイスが有ったピンでフッキングするもリールファイト寸前でフックアウト

次のラン、弟子が最初に入り僕は2番手

瀬の終わり、ランのトップを探って行かなかったので瀬の終わりからラインテンションが良くなるピンポイントを探りながら手前、奥と丁寧に流します

ラインが何時もの釣れるテンションになった途端、ラインが止まりロッドティップが入り

完璧にフッキング、僕の場合は特に合わせる動作はしません

一定の水深をスウィングで探る釣りが好きなのでティップが押さえ込まれる状況ならその時点でフッキング、明確なゴンとかガンとかは殆ど感じません

あくまで僕のイメージだけですが明確なアタリ=魚の反転と勝手に思ってます

なにはともあれ天竜川解禁しました

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自分の釣り方で何とか結果を出せました、この体高なのでファイトは申し分無しフックも思ってる場所にガッチリ

今シーズン、九頭竜遠征が出来ない時は天竜通いしそうです。


2017年1月 5日 (木)

年明け

新年明けましておめでとうございます

今年は緊急呼び出しも無く、穏やかな年末年始でした

何時もの事ながら元旦早々から釣り

家から一番近いラン

40位の虹2本、このランは釣れれば鰭ピンなのが嬉しいです

2日もキャス連後に釣り、知人が流した後でしたが何とか1本(明らかに放流鱒)

3日もキャス練後に近所のランへ、弟子のK君の車はあるけど人影無し、下流のランにでも入ってるようです(昨年60近いブラウンを釣った場所に一直線?)

昨年一緒にストリーマーの釣りを教えてる時に僕のリールがジイッ、ジッーと、そこそこのサイズと分かるアタリで翌週に僕が釣る予定だったのをコッソリと平日にやらかしてくれました

もう少し大きい虹も確認済みなので何時かチャンスが訪れないかと?

川原に降りて直ぐのトップ、流心の向こう側を釣ろうと悪あがきで立ち込み

1投目から明確なアタリ、ロッドを起こそうにも起きません、やっと川底から離してファイト、ブラウン独特の引きで上流に行こうとします、緩い場所に誘導してサイズも確認、ランディング体勢に入って再度流心に入りそうになり、半ば強引に止めたらフッ・・・

Wフックに掛かりが浅かったようでフックが開いてました、新年早々に運を使い果たしたか?

フックを交換して少し下流を丁寧に探ってるとゴン、明確なアタリと共に流心を下流に猛ダッシュ、ランニングライン40mと下巻きライン10m、50mも走られて慌てて人間リール

何とか止める事が出来て寄せに入ると、あえれ?素直に寄ってきます

久しぶりにアラメコイ しかも60越え

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最初のダッシュは虹より凄かったような

今日は小寒、これから1ヶ月が一番寒い時期、少し暖かくなる頃はサクラが始まります。

2016年12月 1日 (木)

富山湾

フライフィッシングも何となく気乗りしてない状況が続いて

11月の荒川鮭釣りの準備中

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セージのリールを手入れしようとスプールを外すと・・・

メインシャフトが抜けた?内部を覗くけどどうなってるか分からんので購入したお店へ持ち込み修理をお願いしました、代理店さんも初めてだそうで未だに治ってきません

鮭釣り用のリールが無くなってしまったので急遽リールを新調

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ループも欲しかったのですが、昨年は一歩違いで購入できなかったラムソンARXにしました一番デカイのです

で、荒川の鮭に挑みましたが・・・4バイトノーフィッシュで終わってしまいました、初めての荒川で状況が分からず餌師の爆釣を只々見ていて終了

ホームも激混みで意気消沈

で、子供達からのリクエストも有り富山湾でオフショアー

毎回数十種の魚と出会えるのも楽しいです

先週は氷見で寒ブリが入ったとの事も有り、ジギングと甘鯛狙いで出船

朝一のジギングは数十船もポイントにいて賑やかでしたが本命の鰤は無し

甘鯛釣りに切り替えですが、体調不漁だったのか数十年振りに船酔い

二度程コマセを撒き散らすハメに

それでも頑張って良型の甘鯛ゲットでした

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今回は電動リールとロッドをお借りして船酔いと戦いながら頑張ってます

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二人分の途中釣果、甘鯛、エソ、沖メバル、大イナダ等々

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800g弱の良型ゲット

6時出船の16時帰港

本命の甘鯛は師匠が13匹、僕が酔いながらも11匹

船長は㌔UP2本を含め10匹+6~7㌔のワラサ

前回の甘鯛からこの魚のポテンシャル(味)の高さに惚れ込んでしまってます

バターソテー、昆布〆、干物、出汁も絶品

外道のヒイラギ、黄鯛(レンコダイ)、マトウダイ、エソ等々美味しい魚ばかりで子供達も次回の釣果を期待してるようです。






2016年10月 8日 (土)

富山湾

又々サボり癖が・・・・

仕事が忙しく釣りもキャスティングも意欲無しの状態が続いてます

それでも季節物は外せません

_20160911_174930一回目の天然舞茸

Dsc_0020二日目の天然舞茸

やっぱりスーパーのパックとは香り、食感全て違いますね、美味すぎでした

お世話になってるニレ池のN氏のお誘いで富山湾に浮かんでもいました

初めての鯛カブラの釣りも体験させて頂きアタリを合わせてしまい撃沈、他の魚は多種に渡り釣れたのですが、鯛カブラはチョット悔しい

で、二回目の富山湾

夜が明ける前に太刀魚狙い、明けてからサワラ狙いのジギング

前回に船長さんに色々と教えて頂いたので感じだけは掴めていました

サクラ鱒では無いですが合わせない釣りの難しい事

小さなアタリからヒタスラ等速でリールを巻続けロッドに十分な荷重を感じてフッキング

68mから15m程底を切った辺り

数回の下への突っ込みから鯛かな~?

やがて赤いのが上がって来て前回のリベンジ成功です

Dsc_0028約2kgの真鯛 嬉しい

10月からは紅葉鯛と呼ばれるそうです本命のサワラ、アラ、クロムツは不発でしたが楽しい10時間を過ごせました、船長さんの人柄も良く次回もお願いします

帰宅して鱗とエラ、ワタだけは取り除き翌日は刺身、焼き物、あら汁で美味しく頂きました

アオリも期待してたのですが、シイラの大群で10月に入ってから良くないそうでした

シイラは釣る気になれば爆釣かも?

次回は長男も船釣りをしてみたいとの事で楽しみが増えました。





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